
現在、シマグワとしては初の品種登録を申請している「摺勝3(仮称)」の原木を自社管理の桑畑から(株)アーダン本社前の花壇へ移植しました。
正式な品種登録までは約2年ほどかかりますが、先行して今年から増殖を進めており、今後は毎年500本以上の定植、植え替えを計画しています。
移植作業は重機も活用し、とても大変でしたが弊社の大切な財産である原木を管理していくため、本社前でしっかり育て続けていきたいと思います。
奄美での養蚕へ適したシマグワを広く展開していくのを楽しみに取り組んでいきます。

(写真上)移植した品種登録申請中のシマグワの前で笑顔を見せる会長と社長
(写真下)管理する桑畑で掘り起こす前の原木「摺勝3(仮称)」
